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バイナリーオプションのムラマツ流手法とは一体どんなものなのか?

バイナリーオプションのムラマツ流手法とは一体どんなものなのか?
この記事の対象者:バイナリーオプション初級者

当ページはバイナリーオプションの初級者に向けた記事内容となっています。
当サイトでは、この記事の他にもバイナリーオプションを攻略するための記事を以下のページでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

>>バイナリーオプションの攻略必勝法まとめ

バイナリーオプションで勝つため、様々な手法が研究されています。多くの手法は一時的に勝てても、安定的に勝ち続けることは難しいと言うのが現状です。そんな中、ムラマツ氏が考えた手法はバイナリーオプションで好成績を収めやすいと評判です。

ムラマツ氏自身、月収300万円のバイナリーオプショントレーダーで、LINEグループを通してバイナリーオプション取引のレクチャーを行っている人物です。今回はムラマツ流の手法が勝てるのかどうか、有料会員になるメリットはあるのか解説していきます。

バイナリーオプションで有名なムラマツって誰?

バイナリーオプションで有名なムラマツ氏は一体どんな人物なのでしょうか。まずはそのことから解説していきます。ムラマツ氏については、ネット上に数々の噂がありますが、本人自身が発信しているTwitterアカウントの情報がもっとも正当性があると考えられます。

Twitterアカウントを見ると、「バイナリームラマツ」という名前でアカウントが運営されています。プロフィール欄には、投資歴9年、バイナリーオプションで月収300万円、コミュニティ400名と記載されています。

フォロワー数は230人程度とそれほど多くないため、ものすごく有名なトレーダーというわけではなさそうです。ただ、この後解説する養成講座を通して、少なくても濃いコミュニティグループを抱えている様子がうかがえます。

ツイートの内容はバイナリーオプションで勝つために必要な考え方、それにコミュニティの宣伝といった内容が多くなっています。また、コミュニティの宣伝では、構築したシステムの成績を発信することもあります。

2020年9月のツイートでは、陰線の勝率68.6%、陽線59%という好成績を披露しています。勝率80%とか90%という現実離れした数字でない点が、かえって信ぴょう性の高さを感じることができます。

もちろん証拠の画像もあるので、ほぼ100%実際にトレードを行って叩き出した成績と言えるでしょう。ムラマツ氏が優秀なトレーダーであることは間違いなさそうです。

一方でバイナリーオプション以外の内容を発信することもあります。例えば、健康になるための情報など、専業トレーダーとしてやっていくために必要なことが発信されています。

ご飯の写真を載せているところなんかを見ると、ガチガチの業者といった感じはありません。金儲け第一といった感じはなく、余裕を持ちながら楽しくTwitterを運用している印象を受けます。

lineグループへ勧誘している

ムラマツ氏はバイナリーオプショントレーダーとして非常に優秀で、大きな利益を出していますが、lineグループを使ったバイナリーオプションのレクチャーも行っています。

バイナリーオプションのトレードだけでなく、有料のレクチャーでもある程度まとまった収入を得ていると考えられます。

一般的にバイナリーオプションのレクチャーでは、lineグループが活用されることがおおくなっています。グループ機能を使用してバイナリーオプションのシグナルを配信したり、レクチャーを行ったり、ツールの販売を行ったりするのが一般的です。

ただ、このようなlineグループを使ったレクチャーには、かなり怪しいものが多く含まれている噂が多く、詐欺などの被害も報告されています。

ムラマツ氏もlineグループを使った集客を行っているようですが、詳しい内容は公にされていません。さすがに詐欺だという噂はないので、悪質なものではないと考えられますが、はっきりとした内容が分からずに登録するというのはリスクがあります。

ムラマツ氏が提供していることは、シグナル配信やサインツールであることは確かですが、はっきりしたことは分かっていません。

サインツールを使って取引することは、内容が分からないこと以外にもリスクはあります。それがシグナル配信やツールを使って取引を行う場合、バイナリーオプション業者の規約に違反してしまう場合があるということです。

バイナリーオプション業者の規約に違反すると、口座凍結など、厳しい措置を取られてしまうことがあります。最悪の場合は出金拒否の措置が取られ、預け入れたお金、得た利益が全額没収されてしまう可能性もないわけではありません。

完全紹介制養成講座ってどうなの?

ムラマツ氏はYouTubeを使った発信も熱心に行っております。ただ、顔出しはNGということなので、信頼性は今一つといった印象を受けます。

バイナリーオプションに関する無料動画も数多くアップされている中、lineグループを通して完全紹介制養成講座に登録すると、登録者限定で数本の動画が送られてきます。

動画の内容としては、「バイナリーオプションの知識が乏しい初心者であっても簡単に稼げるようにしてあげるよ」というものです。

どのようにして稼げるようになるかというと、無料で使えるツールやカンニングシートを使うことで、優秀なトレードツールやトレーダーの取引をコピーできるということです。

もちろん、無料ツールやカンニングシートを手に入れるためには、月額2万円の有料会員になる必要があります。月額2万円というのは、コピートレードやソーシャルトレードでいうところの手数料と考えることができます。

もし、ムラマツ氏と同じように、毎回6割~7割の勝率があるのであれば、月額2万円という金額は決して高くはないでしょう。

コミュニティで利益を上げるのは難しい

あとは信ぴょう性というところですが、残念ながら完全紹介制養成講座の体験談はで、何とも言えないところです。

ただ、コミュニティに入っただけで簡単に勝てるのであれば、口コミで噂が広がり、参加者の数ももっと増えていると考えられます。

ムラマツ流と呼ばれる手法は優れたものであることは想像できますが、相場との相性もあるため、常に大きなリターンを得ることは難しいと考えられます。

月額2万円を回収できない月もあるかも知れません。利益を上げたり損失を出したりしながら、トータルの運用成績が参加費用を上回ればよいといったところではないでしょうか。

こればかりは相場次第といったところですが、「絶対に億り人になれる」とか、「絶対に勝てる」とかいうことはあり得ないと断言してよいでしょう。

ムラマツ流の手法は勝てる?

次にムラマツ氏が実際に使用する手法を検証してみようと思います。ムラマツ流とも呼ばれる手法は、YouTube動画で無料閲覧することが可能です。自分の目でチェックしてみたい方は動画を閲覧してみてください。

RSIを用いた分析

多くのバイナリーオプション手法と同様に、ムラマツ流の手法でもチャート分析を重要視しています。ムラマツ氏はテクニカル指標のRSIを用いて分析を行っています。RSIを使う手法は、RSIの30%にタッチしたところでHIGH、RSIの70%にタッチしたところでLOWという単純なものです。

動画でムラマツ氏は実際に過去のチャートを使用して、手法の検証を行っています。1週間の成績を時間帯ごとに〇勝〇敗というような形で紹介しており、時間帯ごとの相性、さらには陰線と陽線との相性もしっかりと分析しています。

陰線の成績、つまりRSI30%以下では3戦3勝と勝率は100%と好成績を収めています。ただ、エントリーのチャンスが少なかったということで、それほど信頼できる数値ではないでしょう。

一方で陽線の成績は15戦10勝、エントリーチャンスがあった時間帯はすべて勝率50%以上を達成しています。トータルの勝率はおよそ66%と、こちらも比較的好成績を収めていると言えるでしょう。

ムラマツ氏が行う検証で信頼できる点は、バックテストを行っていないということです。バックテストとは、手法の検証を行う際、任意に過去の期間を定めることを言います。

バックテストでは、手法との相性の良い期間を選ぶことで、その手法の成績を良く見せることができます。自動売買の販売で宣伝に用いられるテストとしても知られていますが、仮に2020年の成績が優秀であっても、2019年に手法を当てはめると全く駄目ということも多々あります。

一方でムラマツ氏の場合は、前の週にテストを行うことを宣言しているため、フォワードテストとなります。フォワードテストでは任意に期間を選べないので、バックテストよりも信頼度は格段に高いと言えます。

ただ、検証期間は1週間だけなので、できればもう少し検証期間を長くしてほしいところです。とは言え、フォワードテストを行っていることはもちろん、仮説の検証や改善点の検証が行われており、分析自体はしっかりしたものだと考えられるでしょう。

裁量ロジック

裁量ロジックの動画では、かつてムラマツ氏が実戦で使用していた手法を紹介しています。ムラマツ氏が使用していたインジケーターはCCIというものです。

CCIとは商品チャンネル指数「Commodity Channel Index」の頭文字を取ったものです。もともと商品取引で使用されていましたが、現在は株式取引、為替取引、債券取引など、幅広い分野のトレードで使用されています。

ムラマツ氏はボリンジャーバンドなど、ほかのインジケーターは一切使うことなく、ローソク足とCCIのみでトレードを行っていたということです。トレードの時間帯は出来高が増えるロンドン市場に行うことが多いいということです。

次にエントリーの条件についてです。エントリーはCCIが100を超えたあと、100を割った瞬間にタッチしたところでLOWに向かってエントリーを行います。買われ過ぎの段階でエントリーするため、逆張りを狙うことになります。

LOWでエントリーを行う場合、陽線の後に十字線が出ていれば、理想的な形となります。ただ、15分判定ということで、下落方向へのトレンドが弱いと、判定時にはエントリー時よりも価格が高くなってしまうことがあります。

その弱点を防ぐために、長い陰線が出現したときだけエントリーするといったように、エントリーポイントを絞るという手法をムラマツ氏は使用しています。

ただ、具体的な陰線の長さについては触れられておらず、自分の感覚が大事だということです。裁量トレードということもあり、何となく勝てそうとか、そういった感覚が大事だということを動画で述べています。

動画では1週間におけるユーロ/豪ドルの取引成績を紹介しており、陰線で11勝10勝という非常に優秀な成績を残しています。一方で陽線の方も16勝10勝という優秀な成績を残しています。

ユーロ/豪ドル以外の成績は公開されていませんが、ある程度は勝てているのではないかと想定されます。

現在、ムラマツ氏は裁量トレードを行っていません。ムラマツ氏のトレード理念には、しっかりとデータ分析を行わなければならないという考え方があり、その考え方を実行してくれるのがサインツールを使ったトレードであるからです。

また、裁量トレードでは、感覚的なさじ加減が必要なこと、陰線や陽線の長さを計ることが難しいため、第三者がトレードを再現することは難しいと考えられます。

実際、動画でムラマツ氏もそのことについて触れており、サインツールを使ったトレード手法の方が、第三者に使ってもらいやすいと述べています。いずれにしても、ムラマツ氏が使用していた裁量トレードの手法で勝つことは、簡単ではなさそうです。

まとめ

バイナリーオプションの世界には、怪しい業者が多数含まれている中、ムラマツ氏は比較的信頼できる方だと言えるでしょう。データ分析を徹底したサインツールにも期待を持てそうです。ただ、サインツールを利用するためには、有料の養成講座を受けなければなりません。

ムラマツ流のバイナリーオプションで勝てるかどうかは微妙なところで、こればかりはお金を払って参加してみるしかなさそうです。資金に余裕のある人なら、月額2万円を支払ってムラマツ流の手法を使って見るのも良いかもしれません。

この記事を書いた人

 

石井 諒太郎

 

福岡県福岡市生まれ。福岡育ち。
 貧乏からの脱却の為投資を始めた。
退場を何回も経ては復活。現在はサラリーマンをしながら副業でバイナリーオプションに投資中。

 

趣味は温泉、テレビゲーム、投資のセミナー参加、読書。

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