オプトレ(外貨exbyGMO)の評判やサービスの特徴をご紹介

オプトレの評判や特徴を紹介
当記事で分かること
  • オプトレの特徴
  • オプトレの良い評判と悪い評判
  • オプトレ利用者の口コミ

バイナリーオプションは国内業者と海外業者に大別されますが、ここでは国内業者「オプトレ」についてご紹介します。

オプトレは大手証券会社GMOグループの外貨exが運営しているバイナリーオプションサービスです。

大手ならではの安全・信頼性が大きなメリットとも言えますが、他にも強みはたくさんあります。

そんなオプトレについて詳しい情報をまとめてみたので参考にしてみてください!

\人気の国内業者が知りたい方へ!/

当サイトでは、オプトレをはじめとする人気の国内バイナリーオプション業者をランキング形式でまとめた記事も用意しています。気になる方は、「バイナリーオプション国内おすすめ業者ランキング」を参考にしてみてください。

オプトレの概要

まずは、オプトレの取引の基本情報を確認しましょう。

取引時間月曜~金曜(午前7:25~翌午前5:25)
1日の設定回数11回
1回号毎の取引時間2時間
注文受付停止時間判定時刻の1分前
取引方法ラダー(プット、コール)
レンジ(イン、アウト)
取引手数料0円
途中決済
一部決済×
ペイアウト金額1,000円
最低取引数量1口
呼値10円
購入可能オプション価格10円+スプレッド~990円
ペイアウト倍率1倍~100倍
最大取引数量1注文:ラダーオプション500口/レンジオプション100口
合計最大:600口
1日:500万円
通貨ペア8通貨ペア

1回あたりの取引時間は2時間でラスト60秒が判定時間になります。

また、通貨ペアの種類も国内バイナリーオプションの中では多く、8種類あります。

オプトレの特徴

オプトレ!の特徴をまとめると次の5つになります。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

通貨ペアの種類が8種類と豊富

オプトレの通貨ペアは、合計8種類です。

具体的には、以下の8種類です。

  • 米ドル円
  • ユーロ円
  • 豪ドル円
  • ポンド円
  • ユーロドル
  • ポンドドル
  • NZドル円
  • 豪ドル米ドル

それぞれの通貨ペアで攻略しやすいタイミングは異なりますので、その分取引の幅も増えます。

レンジオプションもある

国内業者の場合、ラダーオプションのみの場合が多いのですが、オプトレにはラダーオプションに加えてレンジオプションも用意されています。

ラダーオプションとは

目標のレートに対し、判定時刻のタイミングでハイかローかを予測する取引です。

レンジオプションとは

目標のレンジが設定されており、判定時刻のタイミングでそのレンジに対し、インかアウトかを予測する取引になります。

レンジオプションがあると、より多様な相場の状況で利益を狙いやすくなります。

例えば、ラダーオプションはトレンドが発生している時に利益を狙いやすいですが、レンジ相場の時には厳しいものがあります。

一方、レンジオプションは相場の値動きが穏やかのときに有効です。

選択肢が多いほうが取引の幅も広がります!

判定まで最短で60秒である

オプトレのチケット購入受付時間は、取引判定の1分前までです。

判定が出る直前までチケット購入できるので、ギリギリまで為替の動きを見てエントリーすることができます。

ただし、判定時間が近くなるとペイアウト倍率が低くなる傾向がありますので、利益率を考慮してエントリータイミングを判断する必要があります。

ペイアウト率が最大100倍

オプトレは、ペイアウトが1口あたり1000円と固定されています。

購入可能な価格帯は、最も安い価格帯で1口あたり「10円+スプレッド」からで最高で1000円までです。

1000円だと買う意味はないですが、1000円になっている目標レートをクリアするチケットを持っている場合、スプレッド分を除いた一番有利なレートで売却出来ることになります。

一方、予測するのは難しいですが、10円近くで購入することもできるので、その場合予測が当たると、ペイアウトは1000円ですから、ペイアウト率は100倍になります。

国内バイナリーオプションの最大ペイアウト率は20倍のところが多いので、ペイアウト率100倍は破格ですね!

ちなみに、ペイアウトとは、判定後に権利を行使した際に支払われる金額のことです。

オプトレのペイアウト率を一部例に出して並べてみると次のようになります。

チケット金額ペイアウト倍率金額
10円100倍1,000円
100円10倍1,000円
500円2倍1,000円

ペイアウト率は購入可能な時間ギリギリまで粘って的中しやすいときには低くなり、比較的購入可能な期限より手前の予想しにくい時に購入して的中させると高くなる傾向があります。

アプリでもトレードできる

取引時間の感覚は1回あたり2時間あります。早くに購入するとその後結構暇だったりします。

ただ、オプトレはスマホでも取引できますので、待っている間にほかのことをしていても、専用のスマホアプリからいつでも現在の相場状況の確認ができます。

また、操作性も良いので、このスマホアプリ1本でバイナリーオプションをやることも可能です。

スマホアプリになると、チャートの同時表示は4通貨ペア×2画面に切り替わります!

オプトレの良い評判

オプトレの良い評判をまとめてみました。

特徴と重複するところもありますが、オプトレの良い評判としては次のようなことがあげられます。

良い評判まとめ
  • 取引可能通貨ペアが豊富
  • 最大100倍のペイアウト率
  • レンジオプションも取引の幅が豊富
  • 最大購入口数が700口と十分に利益を狙える

最後の最大購入口数の話ですが、オプトレの場合、1回号あたりの最大購入口数がラダー取引が500口、レンジ取引が200口です。

それぞれ別々にカウントされるので、1通貨ペアあたり最大で700口の取引が2時間の間にでき、大口の取引ができます。

ちなみに、取引回数も全部で11回あります!

オプトレの1日の取引時間は次の通りです。

  • 午前7:25 ~ 午前9:24
  • 午前9:25 ~ 午前11:24
  • 午前11:25 ~ 午後1:24
  • 午後1:25 ~ 午後3:24
  • 午後3:25 ~ 午後5:24
  • 午後5:25 ~ 午後7:24
  • 午後7:25 ~ 午後9:24
  • 午後9:25 ~ 午後11:24
  • 午後11:25 ~ 午前1:24
  • 午前1:25 ~ 午前3:24
  • 午前3:25 ~ 午前5:24
11回というのは国内バイナリーオプションの中で最も多い回数です!

オプトレの悪い評判

オプトレの悪評についてもご紹介します。

こちらについても説明します!

ラダーが少ない

ラダーオプションでは、目標レート(ラダー)が複数用意されていますが、その目標レートの数がオプトレはちょっと少ないです。

とはいえ、6つ用意されているので、極端に少ないというわけではありませんが…。

ツールが実装されていない

オプトレには、レートの動きを予測するツールが用意されていません。

そのため、オプトレをする際には、MT4などを用いてある程度自分で相場を分析し、予測を立てる必要があります

まぁ、相場予測ツールが用意されている場合も運営側が用意してくれているものなので、どこまで信用できるか?というのはありますが…。

海外バイナリーオプションの場合は、相場予測は自力でしなければなりません。

海外バイナリーオプションまで手を広げることを想定するなら、むしろ、ツールがないほうがスキルは磨けて後々ためになると思います。

関連記事バイナリーオプションツールの見分け方!ツールの嘘を暴く!

オプトレの口コミ

最後にオプトレに関する口コミをご紹介します。

まずは良い口コミからチェックしましょう!

大きなトレンドは何か大きなニュースなどがないとなかなか起きませんので、レンジ相場でも利益が狙えるレンジオプションがあるのは毎日コンスタントに稼ぎたい人にはありがたいようです。

他にもいい条件で取引できることに高評価がついています。

続いては悪い口コミを見てみましょう!

どのバイナリーオプション業者でもいえることですが、チケット購入のタイミングを見極めるのは難しいようです。

特にオプトレの場合、スプレッドがかなり開くことがあるようで、不利な条件になることがあるみたいですね。

まとめ

国内バイナリーオプション業者「オプトレ」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

取扱銘柄が豊富であったりレンジオプションが用意されていたりと、他の業者と比べてもかなり魅力的な業者と言えるでしょう。

国内バイナリーオプションを検討しているなら、かなり有力な選択肢となるでしょう。

国内業者を人気度順にまとめた記事もご用意しているので、気になる方は以下の記事を参考にしてみてください!

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